なぜ最初に珈琲(コーヒー)について触れるかといえば、これまで「健康を害する」「大人しか飲んではいけない」など散々な言われようをしてきた身近な存在だからです。
お若い方は悪者扱いされてきたことすら知らないかもしれません。健康食材は、立場逆転、玉石混交、あやふやな情報に満ちあふれていますが、その象徴が珈琲といえると思います。
考えてみれば珈琲豆も植物です。(「プラントベース」という言い方が「業界用語」であり、それについては徐々に解説していきたいと思います)
植物=ポリフェノール。コーヒーポリフェノール(とりわけクロロゲン酸)を積極的に摂取していきましょう。そうです〜「珈琲は健康にいい飲み物」と断言されるまでになりました。
ただし条件があります”
- 一日5、6杯まで。それ以上は健康を害するという意味ではなく研究データが不足しているだけです
- 朝イチはカフェインの影響で血圧が上がります。よって高血圧の方は注意しましょう
- 寝る前は要注意。とくにカフェイン耐性の低い方は睡眠前6時間は控えたいところです
